大覇星祭とは

最先端の科学技術があふれ、能力開発が行われている『学園都市』。
閉ざされた空間であるこの都市が、唯一、一般に開かれるイベントが『大覇星祭』である。

学園都市の全学校が参加する大運動会。
プログラム上で見る競技種目は、学園都市外でも行われている変わり映えのないモノ。
しかし、そこは学園都市。
能力使用の一部解禁という要素を加えることで、ごく普通の運動会を一大エンターテインメントに仕立て上げたのだ。
7日に渡る開催期間中、能力者たちが繰り広げるド派手な競技の数々は見る者たちの目を楽しませ、世界にTV中継されている。
同時に、能力開発の成果をお披露目する格好の場でもあり、学校間でしのぎを削るイベントともなっている。

年に一度の能力者たちの祭典<バトル>開幕!!

プログラム

  • 棒倒し

    参加クラスごとに高さ7メートルの棒を立てて自陣で守りつつ、相手の棒を倒す競技。学年ごとにチームとなるため、その参加人数の多さからも迫力満点な団体競技。

  • 四校合同借り物競争

    第七~第九の3学区に渡る広い範囲を競技場とした壮大な借り物競争。指定されたものを所有者の許可を得て借り受けたうえで、本人と一緒にゴールしなくてはいけないため、難易度が非常に高い個人競技。

  • 大玉転がし

    左右両サイドに分けれて各チーム25個の大玉を転がし、先に相手陣内に半分以上の大玉を押し込んだほうが勝利する学年ごとの学校対抗団体競技。2メートルの大玉50個が入り乱れるさまは圧巻。

  • 玉入れ

    先端に籠の設置された高さ3メートルの棒が10本設置され、学年対抗で行われる玉入れ。全学校同学年の生徒がチームとなるため、1チーム2000人にも及ぶ大規模競技となる。

  • ナイトパレード

    イルミネーションで飾られた山車が練り歩くパレード。街中が電飾で飾られるだけでなく花火も打ち上げられ、とても華やかな時間となる。同日の競技がすべて終わったあと、光の演出が映える18時30分から開始される。

  • フォークダンス

    最終日の後夜祭にキャンプファイヤーの周りで行われる。学生たちの間では7日間の大覇星祭を締めくくる意味でも重要で、これをきっかけに……という定番イベントでもある。

  • 二人三脚

    ごく普通の二人三脚だが、互いの足首を繋げたバンドが解けてしまうと失格、能力は相手を直接負傷させてはいけないという特殊ルールがあるため、妨害戦術がキーとなる競技。

  • 風船サンド

    ふくらませた風船を割らずに、そして手を使わずふたりの体で挟んで運ぶ競技。能力の使用は相手を直接負傷させない範囲であれば許可されており、風船を狙った妨害戦術が有効となる。

  • バルーンハンター

    頭の紙風船を指定の球で割る競技。学校対抗の団体競技で、各校から30名を選抜して対戦。頭の紙風船を割られると失格、競技終了時点で失格者の少ないチームが勝利する。一般街区も競技エリアだが、一般開放区域や屋内などの競技禁止区域に入ると失格。

  • パン食い競走

    運動会ではおなじみのつるされたパンを口でくわえて走る競技だが、こちらも能力使用が限定的に認められているのでそれを活かした戦術で変わった展開が楽しめる。

  • 棒引き

    長い棒の両サイドに分かれて引っ張り合う団体競技。綱引きよりも少人数で行われ、互いの距離が近いために白熱することが多い。

出場校

注目校

その他注目選手

その他出場校

  • 長点上機学園
  • 霧ヶ丘女学院
  • 藍鈴女子高校
  • 二之腕高校
  • 羽場跳高校

PICK UP 昨年度優勝校
長点上機学園

昨年度の大覇星祭優勝校で、学園都市の超エリート校――通称『五本指』の一角。能力開発に特化した『時間割(カリキュラム)』が組まれており、徹底した能力至上主義が貫かれているが、高位能力者以外にも、能力開発分野の研究における実績次第では在学が可能。

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